雑多に書いてます
ピピーポピポピ
見て見て!

チョコサプのパッケージ
これを買いました
「チョコサプ ちいかわ」
この商品は株式会社バンダイから販売されています。

前に夫が買ってきてくれた時に出てきたモモンガちゃん
前に一度「こんなん売ってたよ」って感じで買ってきてくれたことがあって
「折角ならメインキャラ3人がセットになったやつが欲しい」
と内心思っていました。

「私は天秤座だから重さがわかるんだ」と意味不明なことを言っていた
そんな今日、BHBのかまみくの本
「本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 」を買ったついでに買いました
私はBHBのコンテンツ全てが大好きなので。
折角好きな本買ったのに、ちいかわの玩具話がメインなことってあるんだ…

このアルミがワクワクする
そんなわけで開封。
こんな金色のアルミにされると一瞬大当たりしたんじゃないかって錯覚してしまう。
前買った時もこんなだったっけ?
正直メインが中身なのでアルミのところってあんまりちゃんと見てなかったかも。
お宝感あって良いですね。

おまけのチョコも美味しい
中に入ったチョコを割るとカプセルが出てきます。
チョコは半円のホワイトと普通のチョコがくっついてる感じ。
チョコも全然めちゃめちゃに美味しいです。
ただ食べる時鼻がぶつかる。普通に鼻にチョコついた感じする。
円の空洞部分を下向きにして食べたほうがいいかも。
食べ物を食べるのが基本的に下手なので
こういう奇抜な形の食べ物を前にすると失敗する。
さて長々ともったいぶりましたが結果は

三匹は三匹なんだけどちょっと…
エ〜ッ!?
三匹だけど三匹じゃない!!
メインキャラ三人じゃないパターンの三匹とかあったんだ。逆にレアでは。
しかも今日買い物した時に耳にタコができるほど聴いた呼び込みくんの曲で踊るちいかわだ。
これって賭けに勝ったって言っていいんだろうか。
.
.
.
.

モモンガがデカいな
二つ並べて見た。1体だと大きいんだ。
じゃあ総重量的にはそんなに違いがないのかな。
でも折角ならキャラ同士が掛け合いしてるやつが欲しいよ。
なんかどっちも誰とも会話してないんだよね。
このチョコサプってセリフがついてるから原作に忠実だしストーリー性があっていい!
みたいなのが売りだと思うんだけど…なんでちょっとどっちも個なんだよ。
並べても会話してる感じにならないのもちょっと悲しいな。
やっぱまた買ってくる必要がある気がする。
置き場とか作るの面倒だったりするのでグッズを集める習慣ってないんですが
これはなんか悔しいですよね。このままじゃ負けな感じ。
また買ってきます。
#ちいかわ
見て見て!

これを買いました
「チョコサプ ちいかわ」
この商品は株式会社バンダイから販売されています。

前に一度「こんなん売ってたよ」って感じで買ってきてくれたことがあって
「折角ならメインキャラ3人がセットになったやつが欲しい」
と内心思っていました。

そんな今日、BHBのかまみくの本
「本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 」を買ったついでに買いました
私はBHBのコンテンツ全てが大好きなので。
折角好きな本買ったのに、ちいかわの玩具話がメインなことってあるんだ…

そんなわけで開封。
こんな金色のアルミにされると一瞬大当たりしたんじゃないかって錯覚してしまう。
前買った時もこんなだったっけ?
正直メインが中身なのでアルミのところってあんまりちゃんと見てなかったかも。
お宝感あって良いですね。

中に入ったチョコを割るとカプセルが出てきます。
チョコは半円のホワイトと普通のチョコがくっついてる感じ。
チョコも全然めちゃめちゃに美味しいです。
ただ食べる時鼻がぶつかる。普通に鼻にチョコついた感じする。
円の空洞部分を下向きにして食べたほうがいいかも。
食べ物を食べるのが基本的に下手なので
こういう奇抜な形の食べ物を前にすると失敗する。
さて長々ともったいぶりましたが結果は

エ〜ッ!?
三匹だけど三匹じゃない!!
メインキャラ三人じゃないパターンの三匹とかあったんだ。逆にレアでは。
しかも今日買い物した時に耳にタコができるほど聴いた呼び込みくんの曲で踊るちいかわだ。
これって賭けに勝ったって言っていいんだろうか。
.
.
.
.

二つ並べて見た。1体だと大きいんだ。
じゃあ総重量的にはそんなに違いがないのかな。
でも折角ならキャラ同士が掛け合いしてるやつが欲しいよ。
なんかどっちも誰とも会話してないんだよね。
このチョコサプってセリフがついてるから原作に忠実だしストーリー性があっていい!
みたいなのが売りだと思うんだけど…なんでちょっとどっちも個なんだよ。
並べても会話してる感じにならないのもちょっと悲しいな。
やっぱまた買ってくる必要がある気がする。
置き場とか作るの面倒だったりするのでグッズを集める習慣ってないんですが
これはなんか悔しいですよね。このままじゃ負けな感じ。
また買ってきます。
#ちいかわ
ノヴァクという人物について

チ。FA ノヴァク
ノヴァク好きです
ノヴァクさんって結局悪役だったんだろうか?と言う話。
7〜8巻周辺で、
と悟るシーンがあるわけですが
本当にそうだったのかなと考えてしまうんですよね。
というか自分からそれを察するの残酷すぎない!?って思っちゃった。
もちろんノヴァクさんは今まで非人道的な行いをしていたわけですけど、
他の登場人物も割と戦って殺したりとかしてるわけなんで…
それだけで悪かと言われると違うんですよね。生きるためって感じがします。
…いや、それを言ってしまうと戦争を肯定してしまうことになってしまうので一先ずは悪にしましょう。
別に時代が時代だから殺しがOKとか思いたくないんですけど、
現代人の目線から見ると、この時代って傭兵は当然のように武器を携えてて
目の前に敵が居れば切る…なんてのが当たり前だったと思うんですよね。
それが傭兵の仕事でしたが、そこから聖職者になったノヴァクさんは
今後傭兵としてではなく、聖職者としての在り方に変えるべきだったと思うんですが
人間ってそう簡単に切り替えられるものでもありませんし
そもそも傭兵のノヴァクさんを聖職者にした理由って
拷問などの汚れ役を任せるためだったようなんで
あれ、これってノヴァクさんも被害者なのでは…?と少し思ってしまいます。
ラファウの一件で証明されたかと思いますが
ノヴァクさんは別に喜んで拷問をしているキャラじゃないんですよね。
家族が居て、食べていくためにやっていると言う感じです。
傭兵の経験があり人の生き死にもたくさん見てきた。だから割り切っている。
と言うだけの1人の人間だったと思います。
15世紀というと普通に戦争しまくりな時代のイメージなんですが
歴史に疎過ぎてわからないんですよね…。
一応日本は当時室町時代だったそうですが何もわかりません。
でも戦国時代にも入るあたりらしいんでやっぱ
その辺の時代ってなんて言うか命が簡単に消えていったんだなあと感じます。
そもそもの悪役の基準が曖昧なものなんですが
オーソドックスな悪役の条件を並べてみます
あれ…これ以上思いつかない…
一応"主人公と敵対している"…?んだとおもうのでその部分は当たってるんですが
別に世界は脅かしてないんですよね。
そもそもこの漫画って世界を揺るがす話だけど主人公たちの行動範囲はかなり狭いんで
世界を変える!とかの規模じゃないんですよね。
ノヴァクも含め主人公たちも世界にとっては脇役に過ぎなかったってオチでもあるんで
そんな小さな輪の中で敵なんていたんだろうか?って思っちゃいました。
"意外と部下に慕われてる"に関してはそもそも直属の部下が居なさそうなのと
むしろノヴァクのやり方に否定的な人が周りに多過ぎたんで結構孤独だったんじゃないかな。
娘とも最後まで和解することができなかったし意外と人付き合い苦手っぽいですよね。
ノヴァクが見た幻覚のラファウも言っていたんですけど
一つの同じ時代を生きた仲間っていう言葉がすごくしっくりくるんですよね。
そういう意味では、他の主人公たちと同じように、
ノヴァクも別の視点から見た主人公だったんじゃないかと思います。
あと何故かわからないんですけどNARUTOのカカシ感がありました。
カカシもノヴァクも、ちょっとした過ちから大事な人を殺めてしまった過去がありますし
キャラクター性もちょっと似た感じするんですよね。なんかやる気ない感じ。
あと目かな…目が似てる。眠そうな目。あれ好き。
急に考察が雑になってきたんで今日はここまでにしておきます。
閉じる⇧
今日も今日とてカシオピア係留所

ノヴァク好きです
ノヴァクさんって結局悪役だったんだろうか?と言う話。
7〜8巻周辺で、
この物語の悪役だったんだ
と悟るシーンがあるわけですが
本当にそうだったのかなと考えてしまうんですよね。
というか自分からそれを察するの残酷すぎない!?って思っちゃった。
もちろんノヴァクさんは今まで非人道的な行いをしていたわけですけど、
他の登場人物も割と戦って殺したりとかしてるわけなんで…
それだけで悪かと言われると違うんですよね。生きるためって感じがします。
…いや、それを言ってしまうと戦争を肯定してしまうことになってしまうので一先ずは悪にしましょう。
別に時代が時代だから殺しがOKとか思いたくないんですけど、
現代人の目線から見ると、この時代って傭兵は当然のように武器を携えてて
目の前に敵が居れば切る…なんてのが当たり前だったと思うんですよね。
それが傭兵の仕事でしたが、そこから聖職者になったノヴァクさんは
今後傭兵としてではなく、聖職者としての在り方に変えるべきだったと思うんですが
人間ってそう簡単に切り替えられるものでもありませんし
そもそも傭兵のノヴァクさんを聖職者にした理由って
拷問などの汚れ役を任せるためだったようなんで
あれ、これってノヴァクさんも被害者なのでは…?と少し思ってしまいます。
ラファウの一件で証明されたかと思いますが
ノヴァクさんは別に喜んで拷問をしているキャラじゃないんですよね。
家族が居て、食べていくためにやっていると言う感じです。
傭兵の経験があり人の生き死にもたくさん見てきた。だから割り切っている。
と言うだけの1人の人間だったと思います。
15世紀というと普通に戦争しまくりな時代のイメージなんですが
歴史に疎過ぎてわからないんですよね…。
一応日本は当時室町時代だったそうですが何もわかりません。
でも戦国時代にも入るあたりらしいんでやっぱ
その辺の時代ってなんて言うか命が簡単に消えていったんだなあと感じます。
そもそもの悪役の基準が曖昧なものなんですが
オーソドックスな悪役の条件を並べてみます
- 主人公と敵対している
- 世界を脅かしている
- 意外と部下に慕われている
あれ…これ以上思いつかない…
一応"主人公と敵対している"…?んだとおもうのでその部分は当たってるんですが
別に世界は脅かしてないんですよね。
そもそもこの漫画って世界を揺るがす話だけど主人公たちの行動範囲はかなり狭いんで
世界を変える!とかの規模じゃないんですよね。
ノヴァクも含め主人公たちも世界にとっては脇役に過ぎなかったってオチでもあるんで
そんな小さな輪の中で敵なんていたんだろうか?って思っちゃいました。
"意外と部下に慕われてる"に関してはそもそも直属の部下が居なさそうなのと
むしろノヴァクのやり方に否定的な人が周りに多過ぎたんで結構孤独だったんじゃないかな。
娘とも最後まで和解することができなかったし意外と人付き合い苦手っぽいですよね。
ノヴァクが見た幻覚のラファウも言っていたんですけど
一つの同じ時代を生きた仲間っていう言葉がすごくしっくりくるんですよね。
そういう意味では、他の主人公たちと同じように、
ノヴァクも別の視点から見た主人公だったんじゃないかと思います。
あと何故かわからないんですけどNARUTOのカカシ感がありました。
カカシもノヴァクも、ちょっとした過ちから大事な人を殺めてしまった過去がありますし
キャラクター性もちょっと似た感じするんですよね。なんかやる気ない感じ。
あと目かな…目が似てる。眠そうな目。あれ好き。
急に考察が雑になってきたんで今日はここまでにしておきます。
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今日も今日とてカシオピア係留所
チ。のアニメ化楽しみすぎる

チ。FA ラファウ
私はどのキャラも好きなんですけど
ヨレンタさんの生き方は逞しくて憧れますね
初めてチ。を知ったのはSNSでした。
多分3,4年くらい前に掲載誌の広報アカウントが新連載として紹介してたんだと思います(うろ覚え)
フベルトさんがラファウを脅迫するシーンの意外にもコミカルな描写がすごく良くて
天動説と地動説が題材と言うのも強く惹かれたんですよね。
魚豊さんの描かれる漫画は特にセリフ回しが好きなんですが、
なんと言うかセリフが漫画っぽくないんですよね
リアル寄りのセリフだけどもうちょい詩的。
どちらかと言うと小説のキャラクターのセリフに近い気がしました。
身分の違いとか知識量の違いによる齟齬あるある
(これをあるあるで片付けたく無いんだけどそれ以外の言葉が思いつかない)
特にオクジーくんとパデーニさん辺りの話では深くやってくれていて良かった。
オクジーくんはやはり勢いで動いてしまうことが多く、論理派なパデーニさんにとって
それは理解し難く、でも最後に論理より自分の感情を優先してしまったのは
オクジーくんの影響があったんだと思うんですよね。
逆もまた然りで、オクジーくんもパデーニさんの研究をみているうちに
自分も学んでみたい、自分の今の感動を残したいと言う気持ちから
ヨレンタさんに文字を教わったと言うのも激アツでした。
そしてそんな全然違う2人が相手の発した言葉を引用しまくったりしてるところも。
オクジーくんとパデーニさんの関係性は
魚豊さんのようこそFACTへの主人公とヒロインの関係性にも近い気がしました。
そんなチ。は全8巻で終わってるんですよね。
引き伸ばしなしで綺麗に終わった感じ。
普通に好きになった漫画なら、長ければ長いほど嬉しいんですが
チ。は長く続くことでどんどん登場人物が死んでいくのが
怖いんでこれで本当にちょうど良い塩梅だった。
ようこそFACTへは2巻くらい?
かなりあっさり終わった感覚があります。
チ。で死ぬほど証明しようとしていた地動説を端から否定する
フラットアースという考えが存在していたりする陰謀論の話なので
ようこそFACTへはチ。の真逆を行っていたなあと感じました。
どっちもめちゃめちゃ面白いんで次回作も楽しみにしてます
閉じる⇧
私の大好きなAmazarashiとチ。のコラボだそうです。
先日友だちから聞いて初めて知りました。
良すぎてもう何度も聴いてます。
「痛みは共通言語」が特に好きです。
チ。ではいろんな痛みを作中で表現してるんですよね。
拷問や大事なものの死や、自分の考えを蔑ろにされることや我慢すること、絶望の中生きることなど。
共通言語、と言う部分もいろんな捉え方ができて
そもそもヨレンタさんが作中で言ってるんですが
ってセリフに通づるところがあって、もちろん文字は国によって違うので共通言語では無いんですが
ヨレンタさんが感じたように、文字が読めることで過去の人物の考えが分かったり、
まるでその時代にいるように実感できる奇跡
過去の人と繋がれる、共感できる奇跡という感覚で捉えているんですが
この感動のことを言ってるんじゃ無いだろうかと勝手に思っています。
全く違う生き方をした人間でも苦労や絶望で感じた痛みが同じなのと同時に
文字を読んで過去の人の思いを感じ取れた時の感動も皆同じなのかもしれませんよね。
早くアニメみたいなあ〜
#チ。ー地球の運動についてー

私はどのキャラも好きなんですけど
ヨレンタさんの生き方は逞しくて憧れますね
初めてチ。を知ったのはSNSでした。
多分3,4年くらい前に掲載誌の広報アカウントが新連載として紹介してたんだと思います(うろ覚え)
フベルトさんがラファウを脅迫するシーンの意外にもコミカルな描写がすごく良くて
天動説と地動説が題材と言うのも強く惹かれたんですよね。
魚豊さんの描かれる漫画は特にセリフ回しが好きなんですが、
なんと言うかセリフが漫画っぽくないんですよね
リアル寄りのセリフだけどもうちょい詩的。
どちらかと言うと小説のキャラクターのセリフに近い気がしました。
身分の違いとか知識量の違いによる齟齬あるある
(これをあるあるで片付けたく無いんだけどそれ以外の言葉が思いつかない)
特にオクジーくんとパデーニさん辺りの話では深くやってくれていて良かった。
オクジーくんはやはり勢いで動いてしまうことが多く、論理派なパデーニさんにとって
それは理解し難く、でも最後に論理より自分の感情を優先してしまったのは
オクジーくんの影響があったんだと思うんですよね。
逆もまた然りで、オクジーくんもパデーニさんの研究をみているうちに
自分も学んでみたい、自分の今の感動を残したいと言う気持ちから
ヨレンタさんに文字を教わったと言うのも激アツでした。
そしてそんな全然違う2人が相手の発した言葉を引用しまくったりしてるところも。
オクジーくんとパデーニさんの関係性は
魚豊さんのようこそFACTへの主人公とヒロインの関係性にも近い気がしました。
そんなチ。は全8巻で終わってるんですよね。
引き伸ばしなしで綺麗に終わった感じ。
普通に好きになった漫画なら、長ければ長いほど嬉しいんですが
チ。は長く続くことでどんどん登場人物が死んでいくのが
怖いんでこれで本当にちょうど良い塩梅だった。
ようこそFACTへは2巻くらい?
かなりあっさり終わった感覚があります。
チ。で死ぬほど証明しようとしていた地動説を端から否定する
フラットアースという考えが存在していたりする陰謀論の話なので
ようこそFACTへはチ。の真逆を行っていたなあと感じました。
どっちもめちゃめちゃ面白いんで次回作も楽しみにしてます
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私の大好きなAmazarashiとチ。のコラボだそうです。
先日友だちから聞いて初めて知りました。
良すぎてもう何度も聴いてます。
「痛みは共通言語」が特に好きです。
チ。ではいろんな痛みを作中で表現してるんですよね。
拷問や大事なものの死や、自分の考えを蔑ろにされることや我慢すること、絶望の中生きることなど。
共通言語、と言う部分もいろんな捉え方ができて
そもそもヨレンタさんが作中で言ってるんですが
文字は、まるで奇蹟ですよ
ってセリフに通づるところがあって、もちろん文字は国によって違うので共通言語では無いんですが
ヨレンタさんが感じたように、文字が読めることで過去の人物の考えが分かったり、
まるでその時代にいるように実感できる奇跡
過去の人と繋がれる、共感できる奇跡という感覚で捉えているんですが
この感動のことを言ってるんじゃ無いだろうかと勝手に思っています。
全く違う生き方をした人間でも苦労や絶望で感じた痛みが同じなのと同時に
文字を読んで過去の人の思いを感じ取れた時の感動も皆同じなのかもしれませんよね。
早くアニメみたいなあ〜

#チ。ー地球の運動についてー

先日別の記事でもお話ししていましたが
BHBのかまみくの本
「本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 」を購入し読み終えました。
オモコロについて
オモコロのコンテンツは全て好きでして、最近は当然のように公式チャンネルを見ていますし匿名ラジオも聞いてます!
しかし!オモコロというのは元々Webライターの方々や漫画家さんがおもしろ記事や漫画を掲載しているサイトの名前なんですよ。
文字のコンテンツが昔は豊富だったわけですが、その中でもYoutuberのノリを先取りしたのがオモコロって感じですね。
だからYoutubeチャンネルを見た時も違和感なかったなあ
(実は最近まで何で生計を立てているのかを知らなかったんですが狂ったPR記事とかでお金をもらっているそうな。
勝手に広告代理店だと思ってた。)
オモコロを知ったのはもう記憶にないレベルに遥か昔で
ネットの全盛期か過渡期くらいには既にオモコロ文化に触れていたんじゃなかろうか。
あの頃はネットで面白そうなことを検索すれば、大体オモコロがヒットしてた気がするんで知らない人はあまり居なかったかも。
あとはα(あえて伏せ字にします)さんの個人ブログもよく見てた。
当時はなぜかオモコロとαさんに共通点を見出していなかったんで、BHBに入社していたのも知らなかった。
ここからは少し悲しい話だけど、オモコロを見なくなったのはSNSがきっかけだと思う。
流しそうめんのように日々面白い情報が流れてきてくれるから楽で仕方がなかった。
しかしそうすると何が起こるかというと、“自分からおもしろを探さなくなる”んですよ。
自分で情報を探すことに労力を割く事がいかに大変か、面倒臭いか、途方もないか、今の時代痛いほどわかるんだ。
今はタイパの時代だもんな。
昔は自分から面白いコンテンツを探してうっかりブラクラを踏んだり、ダークウェブっぽいコンテンツに一喜一憂したものですよ。
あれ…ここってインターネット老人日記だったっけ…
今となってはSNSもそれなりにいい思い出ですが(まだ終わってない)自分で面白コンテンツを作ってきたオモコロの方々を尊敬しているので、今後はオモコロも見るし面白コンテンツもやる。
…みたいなカエルになりたいです
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やっとこさ本の感想
私も活字には苦手意識があり、できれば読みたくないと言う気持ちが少なからずあったりする。
しかし、「文学好きってかっこいいよな…」と言う気持ちがあるから読んでた。
それだけをモチベに読んでるようなヤツです。
しょーもないよな。
だってそれって人の目を気にしてのやつじゃん。一番カッコ悪いやつじゃん。
だから今回この本を読むことで、自分の本への向き合い方が否定されるんじゃないかと勝手に思ってた。
読書中、みくのしんさんを通して「本ってこんな素敵な読み方ができるんだ」を知りつつも、「私にはこの読み方ができない。こんなに豊かな感情を持てない」という劣等感を終盤では抱いてた。
どんな生き方したらこんな生き生きと本が読めるのか?死んだように読んでる自分との対比が凄すぎる。
しかし、後半のかまどさんや雨穴さんの言葉を通して「本はどんな読み方をしても自由」(うろ覚え)みたいなシンプルな一文にフォローをもらえた気がする。
もっと良いことをたくさん言っていたんだけど、私にはこの言葉が一番刺さった。
だからこの本は本当にバランスが良かった。
みくのしんさんだけの本だったら多分妬心でおかしくなってたと思う。
本を読んできた人の中には、私と同じような気持ちになる人がいると思うけど、その不安さえもちゃんとカバーしてくれていた。
————————————
国語の授業で、読書感想文を否定されて読書が嫌いになった人が結構の数居ると知った。
これは持論ですが、そもそも理由はどうあれ、今自分が本を手に取って読んでいるのは、紛れも無い興味、好奇心から来ているものなんだからその気持ちを大事にしたほうが良くない?そこまで読書するにあたって正しさとか無くても良くない?
読み終わった後に大層なことを言う必要もないもんね。
最初から最後まで自分の中で完結できるのも小説の良さだと思うし。
だから読書感想文って前提として間違ってる気がするんだよね。強制的に書かせるもんじゃないと思う。
でももし読んだ後に、その本のことを誰かに話したくなったとしたら、それはきっと良い本なんだと思う。
今回の本はそんな本だった。
青空文庫でも読める3本の本+雨穴さんの書き下ろし本だったけど、どれも良かった。
特に私は杜子春が良かったな。
走れメロスは懐かしい気持ちで読めてよかったし、一房の葡萄は身近なお話なので1番共感できる話だったと思う。
でもそれでも杜子春が好きだ。
きちんとした伏線回収、修行編、数々な困難を乗り越える主人公。
こんなのもう少年漫画じゃん…。
現代なら連載確定だけど、無駄に引き伸ばされて中弛みする芥川とか見たくないからこれで良かったよな。本当に。
雨穴さんの本は実際に買って読んでみてほしいなあ、無料で読める三冊とは違って書き下ろしだし、他の文豪たちと肩を並ばせるのプレッシャーだったと思うんだけど、雨穴さんの書く文章ってとんでもなく読みやすいんで…。
私は変な家1,2巻と変な絵を全部読んだんですが、面白さはもちろんのこと、とにかく読みやすくてページを捲る手が止まらなかった。
読書あるあるの「この字ってどう言う意味?」が全然無いのもいい。
そのターン入ると急にテンポ悪くなるもんな。
ただ人の名前が覚えられないから、これ誰だっけ?な場面は結構あった。今思えばみくのしんさんみたいにメモ取ればよかったなと思ったな。