雑多に書いてます
メガ・クロコダイルを観た

メガクロコダイル
低評価映画を観るシリーズとしてジョーズ・リベンジの次に選んだ映画。
以下ネタバレ感想:
低評価映画の良さを実感した。
まず低評価映画を積極的に観る理由としては、作業の邪魔にならないからなんだけど、もちろんそれだけじゃなくて、個人的にここが1番デカいと思っている要素は
過度な期待をせず観られる為、むしろちょっとでも面白いと思えば絶対的評価が上がる
ということ。あくまでも絶対的に。
相対的に見ればショーシャンクの空にとかの方が面白いだろうけどね……。
というわけで、メガ・クロコダイルは低評価ながらも良さを感じる映画だった。
主人公がまずかっこいい。
見た目がとかってよりは知性がかっこいい。
機知に富んだ言動が多く、一見シリアスな主人公という感じなんだけど、周りのキャラが賑やかなので全体的なノリは明るくコミカル。
ヒロインも知性溢れるキャラに見えるけどたまにスネ夫みたいに金に物を合わせる時がある。あと意外と諦めが早い。
個人的に一番刺さったのはヒロインの付き人。お調子者枠で最初はかなり喧しくて鬱陶しさすら覚えたけど、後半から好感度が上がるムーブが多くて、むしろコイツがいなかったら最後まで見てなかったかもなってくらいには好きになった。
肝心のメガクロコダイルについては、すげーでっかいのが1体出るとかかと思いきや、ゾウや軽自動車くらいのサイズの奴らが数匹出てくるんでちょっと拍子抜けだった。
しかもそれをちっちゃい銃でパシュパシュ撃って倒してんの。
あんまり効いてるようにも思えないのに、何故か死ぬ時があってよくわからない。
銃の腕がめちゃめちゃいいのかメガクロコダイルがザコいのか。
肝心のメガクロコダイルがそんな感じなので、緊迫感やスリルはあんまり無い。影も薄い。
でもキャラクターが魅力的だったし、ストーリーはベタだけど王道な展開で良かった。
ちょいちょい挟まる中国映画特有のギャグテイストも私は好き。
後々他の方のレビューを見たらボロクソだったけど、割と楽しめたのはやっぱり低評価映画という評価をされているからこそだと思う。
ちょっと得した気分になれた。
閉じる⇧
#映像作品感想

低評価映画を観るシリーズとしてジョーズ・リベンジの次に選んだ映画。
以下ネタバレ感想:
低評価映画の良さを実感した。
まず低評価映画を積極的に観る理由としては、作業の邪魔にならないからなんだけど、もちろんそれだけじゃなくて、個人的にここが1番デカいと思っている要素は
過度な期待をせず観られる為、むしろちょっとでも面白いと思えば絶対的評価が上がる
ということ。あくまでも絶対的に。
相対的に見ればショーシャンクの空にとかの方が面白いだろうけどね……。
というわけで、メガ・クロコダイルは低評価ながらも良さを感じる映画だった。
主人公がまずかっこいい。
見た目がとかってよりは知性がかっこいい。
機知に富んだ言動が多く、一見シリアスな主人公という感じなんだけど、周りのキャラが賑やかなので全体的なノリは明るくコミカル。
ヒロインも知性溢れるキャラに見えるけどたまにスネ夫みたいに金に物を合わせる時がある。あと意外と諦めが早い。
個人的に一番刺さったのはヒロインの付き人。お調子者枠で最初はかなり喧しくて鬱陶しさすら覚えたけど、後半から好感度が上がるムーブが多くて、むしろコイツがいなかったら最後まで見てなかったかもなってくらいには好きになった。
肝心のメガクロコダイルについては、すげーでっかいのが1体出るとかかと思いきや、ゾウや軽自動車くらいのサイズの奴らが数匹出てくるんでちょっと拍子抜けだった。
しかもそれをちっちゃい銃でパシュパシュ撃って倒してんの。
あんまり効いてるようにも思えないのに、何故か死ぬ時があってよくわからない。
銃の腕がめちゃめちゃいいのかメガクロコダイルがザコいのか。
肝心のメガクロコダイルがそんな感じなので、緊迫感やスリルはあんまり無い。影も薄い。
でもキャラクターが魅力的だったし、ストーリーはベタだけど王道な展開で良かった。
ちょいちょい挟まる中国映画特有のギャグテイストも私は好き。
後々他の方のレビューを見たらボロクソだったけど、割と楽しめたのはやっぱり低評価映画という評価をされているからこそだと思う。
ちょっと得した気分になれた。
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#映像作品感想
おもろかった論文
「不老不死の人生の望ましさ」
面白かった。
良くありがちな不老不死キャラの概念を覆してくれるような内容だった。
不老不死キャラって人間性が欠落していたり人との関わりを避けたりしがちだもんね。
自分が不老不死になるなら20後半〜30後半くらいに年齢止めて欲しい(40代とかになると常に体の不調を感じそうなので)
…っていうかそう考えると不老不死の人って健康に誰よりも気を遣わないといけないよね。死ねない分不調が続くの不快だろうし。
Noshとか頼んでそう。
けど、冒頭の「産まれる前の無を経験してるんだから死んだ後の無も恐れる必要ないよね?(意訳)」ってのは割りと懐疑的かもしれない。
最初から無いのと、有ったけど無くなるって感覚はまた別のように感じる。
ヨブ記然り、最初から持っているからこそ失うのが怖いみたいなのはあるよね。
でも殆どの人が恐れてるのって、死ぬことで無になる事より、死ぬ過程なんじゃなかろうか。
痛かったり苦しかったり、そういうのが無ければそもそも死ってそんなに怖くないような……いや、怖いか。
「不老不死の人生の望ましさ」
面白かった。
良くありがちな不老不死キャラの概念を覆してくれるような内容だった。
不老不死キャラって人間性が欠落していたり人との関わりを避けたりしがちだもんね。
自分が不老不死になるなら20後半〜30後半くらいに年齢止めて欲しい(40代とかになると常に体の不調を感じそうなので)
…っていうかそう考えると不老不死の人って健康に誰よりも気を遣わないといけないよね。死ねない分不調が続くの不快だろうし。
Noshとか頼んでそう。
けど、冒頭の「産まれる前の無を経験してるんだから死んだ後の無も恐れる必要ないよね?(意訳)」ってのは割りと懐疑的かもしれない。
最初から無いのと、有ったけど無くなるって感覚はまた別のように感じる。
ヨブ記然り、最初から持っているからこそ失うのが怖いみたいなのはあるよね。
でも殆どの人が恐れてるのって、死ぬことで無になる事より、死ぬ過程なんじゃなかろうか。
痛かったり苦しかったり、そういうのが無ければそもそも死ってそんなに怖くないような……いや、怖いか。
サイトを少しカスタマイズ
落ち着いた色合いにしたのとでけぇ文字が使いたかったので少しいじった。
あとは手軽に文字色変えたり背景色変えたりの装飾を変更。
色が背景と同じ
落ち着いた色合いにしたのとでけぇ文字が使いたかったので少しいじった。
あとは手軽に文字色変えたり背景色変えたりの装飾を変更。
色が背景と同じ

論文のやつ
これでふと思ったけど、なんで達観してるキャラって往々にして人間性の欠如があるんだろう。
浮世離れって言葉がある通り常人の発想とかけ離れてるってのはあるのかもしれないけど、だからって人間性捨てたヤツらばかりではないよな…
その方がそれっぽく見えるみたいな、ある意味じゃ達観キャラのステレオタイプみたいなのを感じる。おもろいね。