雑記, 2024/08/03 Sat チ。のアニメ化楽しみすぎる チ。FA ラファウ 私はどのキャラも好きなんですけど ヨレンタさんの生き方は逞しくて憧れますね 長い長い感想 初めてチ。を知ったのはSNSでした。 多分3,4年くらい前に掲載誌の広報アカウントが新連載として紹介してたんだと思います(うろ覚え) フベルトさんがラファウを脅迫するシーンの意外にもコミカルな描写がすごく良くて 天動説と地動説が題材と言うのも強く惹かれたんですよね。 魚豊さんの描かれる漫画は特にセリフ回しが好きなんですが、 なんと言うかセリフが漫画っぽくないんですよね リアル寄りのセリフだけどもうちょい詩的。 どちらかと言うと小説のキャラクターのセリフに近い気がしました。 身分の違いとか知識量の違いによる齟齬あるある (これをあるあるで片付けたく無いんだけどそれ以外の言葉が思いつかない) 特にオクジーくんとパデーニさん辺りの話では深くやってくれていて良かった。 オクジーくんはやはり勢いで動いてしまうことが多く、論理派なパデーニさんにとって それは理解し難く、でも最後に論理より自分の感情を優先してしまったのは オクジーくんの影響があったんだと思うんですよね。 逆もまた然りで、オクジーくんもパデーニさんの研究をみているうちに 自分も学んでみたい、自分の今の感動を残したいと言う気持ちから ヨレンタさんに文字を教わったと言うのも激アツでした。 そしてそんな全然違う2人が相手の発した言葉を引用しまくったりしてるところも。 オクジーくんとパデーニさんの関係性は 魚豊さんのようこそFACTへの主人公とヒロインの関係性にも近い気がしました。 そんなチ。は全8巻で終わってるんですよね。 引き伸ばしなしで綺麗に終わった感じ。 普通に好きになった漫画なら、長ければ長いほど嬉しいんですが チ。は長く続くことでどんどん登場人物が死んでいくのが 怖いんでこれで本当にちょうど良い塩梅だった。 ようこそFACTへは2巻くらい? かなりあっさり終わった感覚があります。 チ。で死ぬほど証明しようとしていた地動説を端から否定する フラットアースという考えが存在していたりする陰謀論の話なので ようこそFACTへはチ。の真逆を行っていたなあと感じました。 どっちもめちゃめちゃ面白いんで次回作も楽しみにしてます 閉じる⇧ 私の大好きなAmazarashiとチ。のコラボだそうです。 先日友だちから聞いて初めて知りました。 良すぎてもう何度も聴いてます。 「痛みは共通言語」が特に好きです。 チ。ではいろんな痛みを作中で表現してるんですよね。 拷問や大事なものの死や、自分の考えを蔑ろにされることや我慢すること、絶望の中生きることなど。 共通言語、と言う部分もいろんな捉え方ができて そもそもヨレンタさんが作中で言ってるんですが 文字は、まるで奇蹟ですよ ってセリフに通づるところがあって、もちろん文字は国によって違うので共通言語では無いんですが ヨレンタさんが感じたように、文字が読めることで過去の人物の考えが分かったり、 まるでその時代にいるように実感できる奇跡 過去の人と繋がれる、共感できる奇跡という感覚で捉えているんですが この感動のことを言ってるんじゃ無いだろうかと勝手に思っています。 全く違う生き方をした人間でも苦労や絶望で感じた痛みが同じなのと同時に 文字を読んで過去の人の思いを感じ取れた時の感動も皆同じなのかもしれませんよね。 早くアニメみたいなあ〜 #チ。ー地球の運動についてー
私はどのキャラも好きなんですけど
ヨレンタさんの生き方は逞しくて憧れますね
初めてチ。を知ったのはSNSでした。
多分3,4年くらい前に掲載誌の広報アカウントが新連載として紹介してたんだと思います(うろ覚え)
フベルトさんがラファウを脅迫するシーンの意外にもコミカルな描写がすごく良くて
天動説と地動説が題材と言うのも強く惹かれたんですよね。
魚豊さんの描かれる漫画は特にセリフ回しが好きなんですが、
なんと言うかセリフが漫画っぽくないんですよね
リアル寄りのセリフだけどもうちょい詩的。
どちらかと言うと小説のキャラクターのセリフに近い気がしました。
身分の違いとか知識量の違いによる齟齬あるある
(これをあるあるで片付けたく無いんだけどそれ以外の言葉が思いつかない)
特にオクジーくんとパデーニさん辺りの話では深くやってくれていて良かった。
オクジーくんはやはり勢いで動いてしまうことが多く、論理派なパデーニさんにとって
それは理解し難く、でも最後に論理より自分の感情を優先してしまったのは
オクジーくんの影響があったんだと思うんですよね。
逆もまた然りで、オクジーくんもパデーニさんの研究をみているうちに
自分も学んでみたい、自分の今の感動を残したいと言う気持ちから
ヨレンタさんに文字を教わったと言うのも激アツでした。
そしてそんな全然違う2人が相手の発した言葉を引用しまくったりしてるところも。
オクジーくんとパデーニさんの関係性は
魚豊さんのようこそFACTへの主人公とヒロインの関係性にも近い気がしました。
そんなチ。は全8巻で終わってるんですよね。
引き伸ばしなしで綺麗に終わった感じ。
普通に好きになった漫画なら、長ければ長いほど嬉しいんですが
チ。は長く続くことでどんどん登場人物が死んでいくのが
怖いんでこれで本当にちょうど良い塩梅だった。
ようこそFACTへは2巻くらい?
かなりあっさり終わった感覚があります。
チ。で死ぬほど証明しようとしていた地動説を端から否定する
フラットアースという考えが存在していたりする陰謀論の話なので
ようこそFACTへはチ。の真逆を行っていたなあと感じました。
どっちもめちゃめちゃ面白いんで次回作も楽しみにしてます
閉じる⇧
私の大好きなAmazarashiとチ。のコラボだそうです。
先日友だちから聞いて初めて知りました。
良すぎてもう何度も聴いてます。
「痛みは共通言語」が特に好きです。
チ。ではいろんな痛みを作中で表現してるんですよね。
拷問や大事なものの死や、自分の考えを蔑ろにされることや我慢すること、絶望の中生きることなど。
共通言語、と言う部分もいろんな捉え方ができて
そもそもヨレンタさんが作中で言ってるんですが
ってセリフに通づるところがあって、もちろん文字は国によって違うので共通言語では無いんですが
ヨレンタさんが感じたように、文字が読めることで過去の人物の考えが分かったり、
まるでその時代にいるように実感できる奇跡
過去の人と繋がれる、共感できる奇跡という感覚で捉えているんですが
この感動のことを言ってるんじゃ無いだろうかと勝手に思っています。
全く違う生き方をした人間でも苦労や絶望で感じた痛みが同じなのと同時に
文字を読んで過去の人の思いを感じ取れた時の感動も皆同じなのかもしれませんよね。
早くアニメみたいなあ〜
#チ。ー地球の運動についてー