雑記 2024/08/19 Mon レッツゴー怪奇組読み終えた! 初めてレッツゴー怪奇組を読んだ時は衝撃だった! こういうノリの漫画が描きたい!の理想すぎる。 贅沢にもオモコロで全話読めてしまうので是非読んでほしい (作者ビューさんの短編、スーパー不向きくんも⤴︎で読めるよ!!面白いので是非) ありがとうレッツゴー怪奇組 昨日、何話目から読み損ねてたのか確認したところ36話で止まっていた。 正直100話超えると思ってたんで、読む分を溜めておこうと思ってたんですよね… そうしていたら終わっちゃった…悲しいね。 レッツゴー怪奇組の思い出を語る(ネタバレ注意⚠️) 怖がりな主人公が、メチャ子と幽霊や妖怪と遭遇するギャグ漫画。 という設定がもう好きなんですが、主人公がきちんと幽霊と 向き合ってくれるのも良いんですよね。熱い漢。しかも硬派。部屋は独房。 そして今、人気投票のページを見て初めて気づいたんですけど主人公って名前無いんだ…。 「悪霊くん」っていう怪異名として呼ばれてる話はあるんだけど、よく考えたらメチャ子には 「アンタ」と呼ばれてるし、友だちやその他キャラにも大体「お前」呼びされてるもんね。 …確か、そうだったよね?なんか不安になってきたから最初から読み返そうかな。 そういえばメチャ子も本名じゃないもんな…。 メインキャラ2人の本名が分からないとか未だかつてある…? --- この漫画は、メチャ子側(お化け/妖怪側)のテーマ性が特に好きなんですよね。 「人間に怖がられなくなった時がお化けや妖怪の死」 確かに!!って説得力と、生存本能みたいなものなんだ!?って気持ちが 湧いて、途端にお化けたちに親近感を覚えてしまうんですよね。かわいい。 でもその親近感こそが、お化けや妖怪が消滅する原因になるという…もどかしいね。 この漫画を読むと、「お化けと友だちになってみたいな」と思うと同時に、 彼ら彼女らの存在意義を考えると、どうやったって無理なんだろうなという寂しさも感じる。 --- メチャ子は、母親が口裂け女だったんじゃないかという話が だいぶ初期の方にあるんだけど、その伏線が最終回で回収されるのすごく良かった。 口裂け女と違って攻撃性はないけど、突然現れて人に問いかけるところは やっぱ母親譲りの怖がらせ方なのかなと感じた。 (怖がらせ方と書いたけど、そもそもメチャ子が怖がらせようとしてやってたかはわからない。 主人公を探していただけのように思える) 最終回でメチャ子はどうやって復活したんだろう。 おそらく主人公は、ずっとメチャ子のことを忘れてなかったと思うから 完全消滅はしなかったと思うんだけど、自分自身の怪談を周囲に浸透させることに、 思ったよりも時間がかかってなかなか会えなかったんだろうか? というのも、レッツゴー怪奇組に出てくるお化けや妖怪たちは皆、噂が存在してるんですよね。 だから彼らは巷で噂が流れることで存在できるってことなんじゃなかろうか。 そう考えると、メチャ子の母親が口裂け女として凄かったって話もすごく納得いくんですよね。 口裂け女の噂っていつからあるの!?口裂け女 って感じじゃないですか。 口裂け女(くちさけおんな)は、1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説。 2004年には韓国でも流行した[1]。中華圏でも有名。(Wiki引用) これだけ歴史が深くて、しかも最近は海外でも噂されるくらいだそうです。 そりゃ妖怪の中じゃ強いよね。ってことは認知度=強さってことになるんかな。 なんだか途端にツイッタラーやYoutuberみたいな感じになってきたな…。 レッツゴー怪奇組で一番好きなキャラはなんかインチキそうな霊媒師のおっさんです。 こうやって書くと、霊幻新隆みがありますね…そちらも好きですけど 霊媒師のおっさんは逮捕されるわ飲み屋で酒飲みまくるわで一見しょうもないんだけど やっぱ何か一つのものに長けてるのかっこいいよ。 そして霊媒師のおっさんも名前ないんだ。 この漫画ネームドキャラが少ないんだな。 先ほど確認のために6話ほど読んだけど、やっぱ良いね! 1話完結型だからサッと読めるし、名前覚えるの苦手な自分からすると ネームドキャラが少ないから覚える必要がないんだ。 漫画を読む際の体や脳への負担が低いのって大事よな。 何かの作品を見るハードルって低い方が絶対いいと思ってるんだけど その点で言うとレッツゴー怪奇組はハードルが低すぎて普通に歩いてるのかと思ったってなるくらい。 ちなみに私の思う漫画のハードルの高さは なんか小難しい導入が入るそもそも史実に基づいた歴史漫画である名前が複雑or横文字すぎる人が死にまくる読める媒体が極端に少ない世界観に馴染みがなさすぎるSFすぎるキャラクターが難しいこと言っている知らないスポーツが出てくる みたいな感じです 別に勉強したい時じゃないのに勉強してるみたいになってる! って思うとそっと本を閉じてしまうことが多いです。 これが無いです。レッツゴー怪奇組はすんなり脳に入ってきます。 入ってくるどころか、これは私の物語か?って思うくらいです。 読もう。今すぐ読もう。 閉じる⇧ ビュー先生の次回作に期待しています。
初めてレッツゴー怪奇組を読んだ時は衝撃だった!
こういうノリの漫画が描きたい!の理想すぎる。
贅沢にもオモコロで全話読めてしまうので是非読んでほしい
(作者ビューさんの短編、スーパー不向きくんも⤴︎で読めるよ!!面白いので是非)
昨日、何話目から読み損ねてたのか確認したところ36話で止まっていた。
正直100話超えると思ってたんで、読む分を溜めておこうと思ってたんですよね…
そうしていたら終わっちゃった…悲しいね。
怖がりな主人公が、メチャ子と幽霊や妖怪と遭遇するギャグ漫画。
という設定がもう好きなんですが、主人公がきちんと幽霊と
向き合ってくれるのも良いんですよね。熱い漢。しかも硬派。部屋は独房。
そして今、人気投票のページを見て初めて気づいたんですけど主人公って名前無いんだ…。
「悪霊くん」っていう怪異名として呼ばれてる話はあるんだけど、よく考えたらメチャ子には
「アンタ」と呼ばれてるし、友だちやその他キャラにも大体「お前」呼びされてるもんね。
…確か、そうだったよね?なんか不安になってきたから最初から読み返そうかな。
そういえばメチャ子も本名じゃないもんな…。
メインキャラ2人の本名が分からないとか未だかつてある…?
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この漫画は、メチャ子側(お化け/妖怪側)のテーマ性が特に好きなんですよね。
「人間に怖がられなくなった時がお化けや妖怪の死」
確かに!!って説得力と、生存本能みたいなものなんだ!?って気持ちが
湧いて、途端にお化けたちに親近感を覚えてしまうんですよね。かわいい。
でもその親近感こそが、お化けや妖怪が消滅する原因になるという…もどかしいね。
この漫画を読むと、「お化けと友だちになってみたいな」と思うと同時に、
彼ら彼女らの存在意義を考えると、どうやったって無理なんだろうなという寂しさも感じる。
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メチャ子は、母親が口裂け女だったんじゃないかという話が
だいぶ初期の方にあるんだけど、その伏線が最終回で回収されるのすごく良かった。
口裂け女と違って攻撃性はないけど、突然現れて人に問いかけるところは
やっぱ母親譲りの怖がらせ方なのかなと感じた。
(怖がらせ方と書いたけど、そもそもメチャ子が怖がらせようとしてやってたかはわからない。
主人公を探していただけのように思える)
最終回でメチャ子はどうやって復活したんだろう。
おそらく主人公は、ずっとメチャ子のことを忘れてなかったと思うから
完全消滅はしなかったと思うんだけど、自分自身の怪談を周囲に浸透させることに、
思ったよりも時間がかかってなかなか会えなかったんだろうか?
というのも、レッツゴー怪奇組に出てくるお化けや妖怪たちは皆、噂が存在してるんですよね。
だから彼らは巷で噂が流れることで存在できるってことなんじゃなかろうか。
そう考えると、メチャ子の母親が口裂け女として凄かったって話もすごく納得いくんですよね。
口裂け女の噂っていつからあるの!?口裂け女 って感じじゃないですか。
これだけ歴史が深くて、しかも最近は海外でも噂されるくらいだそうです。
そりゃ妖怪の中じゃ強いよね。ってことは認知度=強さってことになるんかな。
なんだか途端にツイッタラーやYoutuberみたいな感じになってきたな…。
レッツゴー怪奇組で一番好きなキャラはなんかインチキそうな霊媒師のおっさんです。
こうやって書くと、霊幻新隆みがありますね…そちらも好きですけど
霊媒師のおっさんは逮捕されるわ飲み屋で酒飲みまくるわで一見しょうもないんだけど
やっぱ何か一つのものに長けてるのかっこいいよ。
そして霊媒師のおっさんも名前ないんだ。
この漫画ネームドキャラが少ないんだな。
先ほど確認のために6話ほど読んだけど、やっぱ良いね!
1話完結型だからサッと読めるし、名前覚えるの苦手な自分からすると
ネームドキャラが少ないから覚える必要がないんだ。
漫画を読む際の体や脳への負担が低いのって大事よな。
何かの作品を見るハードルって低い方が絶対いいと思ってるんだけど
その点で言うとレッツゴー怪奇組はハードルが低すぎて普通に歩いてるのかと思ったってなるくらい。
ちなみに私の思う漫画のハードルの高さは
みたいな感じです
別に勉強したい時じゃないのに勉強してるみたいになってる!
って思うとそっと本を閉じてしまうことが多いです。
これが無いです。レッツゴー怪奇組はすんなり脳に入ってきます。
入ってくるどころか、これは私の物語か?って思うくらいです。
読もう。今すぐ読もう。
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ビュー先生の次回作に期待しています。